陶芸体験について考えてみましょう
わたしには12歳の中学1年生の長女と9歳の小学4年生の次女がいます。
二人とも幼いころからいろいろ習い事をしてきましたのでその歴史をご紹介したいと思います。
まず、生まれてすぐに始めた習い事がスイミングです。これは二人とも同じことで長女は中学入試の準備が本格的に始まる前にやめてしまいましたが次女はまだ通っています。一番多い時は二人とも週に3回通っていました。
たまに見に行っていましたがこれがとにかくたくさん泳ぐこと。正直これで二人ともかなりの体力をつけたことだと思います。
そして次の習い事がそろばんです。
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これは家内が自分がやれなかったので子供にやらせたかったらしく、小学校に入ってから二人とも3年間は通っていました。
長女だけではなく、次女も今は中学入試の準備に入っていますが暗算力がもともとあるのは非常に有利だと思います。
ちなみに次女の将来の夢はこのそろばんの経験が楽しかったらしく、そろばんの先生か銀行員になっています。
そして3つ目。
これが二人の今のメインの習い事です。
クラシックバレエです。
これも家内が子供にやらせたかったというのがはじまりだったのですが子供たちに一番マッチしていたようです。
長女はクラシックバレエを中学高校と集中してやりたいがために大学までストレートで進学できる学校を受験して合格しました。
陶芸体験の注目度はますます高まっています。陶芸体験の知りたかった情報がきっと見つかります。
ここまで好きになるとは思ってもみませんでした。
来年にはコンクールに出場するまでに上達しています。また、学校の放課後に2回、日曜日に1回のレッスンもうけており、部活動をやっている暇もなくクラシックバレエ一本です。
次女も同じ道を進もうとしています。
習い事で体力だけではなく、上下関係やマナーなどを学ぶことができるので体育会系のクラブと同じようなものです。
確かに親としてはお金もかなりかかってきますが子供たちがうちこめて、将来の人格形成にも役立つようなクラシックバレエのような習い事については引き続き投資をしてあげたいと思います。
